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よくある質問

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凍結精液へのよくある質問

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◆お問い合わせ
サポート担当
☎ 03-5646-6892
E-mail breeder@petplus.co.jp
担当 源本>

遺伝子病検査よくある質問

Q:海外(アメリカetc)からの輸入精液を用いた人工授精手術を実施できますか?

  • A:実施できます。
    海外から精液を輸入する場合は、低温精液または凍結精液の2種類があります。
    当研究所では、低温精液は、腟内に授精しますが、凍結精液は手術によって子宮内に授精します。

Q:凍結精液の人工授精の術式は、どのような方法がありますか?

  • A:2つの方法があります。
    1つは当研究所で実施している外科的に子宮内に授精する方法(お腹を3cmくらい切開して、左右子宮角内に授精)。他の方法は、膀胱鏡を改良したエンドスコープを用いて腟からカテーテルを子宮内に挿入して授精する方法です。この方法は小型犬では実施出来ません。

Q:低温精液と凍結精液の違いは?

  • A:低温精液は、精液に希釈液を添加して、おおよそ4~10℃の低温で輸送しますので、採精してから人工授精に用いることの可能な日数は2~3日です。一方、凍結精液は、-196℃の液体窒素で保管しますので、半永久的に使用が可能です。
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Q:海外からの精液の輸入は低温精液と凍結精液のどちらがベターですか?

  • A:一長一短です。
    低温精液は、使用可能日数が短いため人工授精日を決定し、その日に合わせて輸送する必要があります。一般には、アメリカまたはヨーロッパからの輸入ですと48時間以内には到着し、人工授精が可能です。ただし、飛行機の便に遅れ等のトラブルが生じた時は、人工授精を断念せざるを得ない場合もあります。低温精液は、凍結精液に比較して、精子活力が明らかに高値を示すため、腟内授精で受胎が期待できます。また、凍結精液に比較して輸送料金が安価ですみます。一方、凍結精液は、半永久的に使用が可能ですが、精子活力が低いため子宮内授精が必要となります。ただし、低温精液と異なり余裕をもって輸入できます。

Q:凍結精液を作製、保管することが出来ますか?

  • A:実施出来ます。
    雄犬の精液性状は、一般に2~4才の若い時が良好なため、この間に凍結精液を作製して保管することをお勧めします。
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Q:凍結精液の作製方に種類がありますか?

  • A:凍結精液の作製法には2つの方法があります。
    1つは、一般に流通しているストロー法で、ストローの中に精液を充填して凍結するストロー法、他はドライアイスに小さい凹みをつくり、ここに少量の精液を落として作製する錠剤法があります。両者の凍結融解後の精子活力は、錠剤法が優っているといわれております。

Q:凍結精液を他の病院に送ることはできますか?

  • A:当研究所でお預かりしている凍結精液を、人工授精を実施する動物病院に輸送することは出来ます。

Q:低温精液・凍結精液の輸入代行を行っていますか?

  • A:精液の輸入代行は、行っておりません。

Q:遺伝子病検査よくある質問

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