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犬ブルセラ病凝集価測定

犬ブルセラ病凝集価測定

犬ブルセラ病

犬ブルセラ菌に感染した犬が妊娠した場合、妊娠55日前後に前兆のないまま突然流産する。このときの流産胎子は、生活力はないものの生きている場合が多い。まれに、妊娠早期に流産するものもある。

診断

犬、ブルセラ病は、流産以外に臨床兆候を示さないため、血清凝集反応による抗体価の測定で診断する。
抗体価が×160以上を陽性、×80を疑陽性、×40以下を陰性と判定する
画像の説明
反応時間  20~24時間
反応温度  50~52度
結果の記載 

  • 4=100%凝集
  • 3=75%凝集
  • 2=50%凝集
  • 1=25%凝集
  • 0=0% 凝集
    判定は50%凝集した凝集価を記載する

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