株式会社AHBは動物と人間の幸せな共生社会の実現に貢献することを社会的使命とします。

獣医師より

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         http://www.ahb.jpn.com/      

獣医師より

受入(出荷)可能な生後日齢について

本日の日付を調べると、いつの誕生日生まれ以前の子が出荷可能か
簡単にわかる、早見表です。活用ください。
2016年9月1日以降は新法適用で、誕生日をゼロ日として50日以降が出荷可能日です。

以下をクリック下さい。カレンダー画面に切り替わります。

2017年07月~2017年12月の出荷可能日早見表
Aパターン
http://www.bioplus.jp/swfu/d/auto-MyaWsU.pdf
Bパターン
http://www.bioplus.jp/swfu/d/auto-Oya4sU.pdf

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ワクチン接種について

  • ワクチンとは
    ワクチンは、病原性を弱めたり(弱毒化)、病原性をなくしたり(不活化)した病原体を接種することにより、免疫反応を引き起こし、予防効果を得るものです。
    特にウィルスに対して有効な薬はないので、ワクチン接種は子犬・子猫を重篤なウィルス感染症から守るために、有効な唯一の手段といえます。
  • ワクチン接種はペットの命を守る大切な手段です
    ワクチン接種はペットの命を守る大切な手段です。
    生後間もないペットは、成長したペットに比ベワクチンの効果が得られにくい為数回の接種が必要となります。
    1歳までは最低3回接種し。
    1歳以降は毎年1回接種することをお勧めします。
    ワクチン接種により下記の感染症を防ぐことができます。
  • 子犬子猫のワクチン接種の時期は、
    子犬子猫は生後、母犬、母猫からの初乳を飲むことで、母からの抗体を獲得します(移行抗体)。生後しばらくは、移行抗体により、子犬、子猫は感染症から守られますが、移行抗体は体内で徐々に減少します。
    子犬、子猫の体内でそれぞれの病気に対する移行抗体が、どのタイミングで効き目がなくなるか、外から見てもわかりません。そのため、ワクチンが有効と思われる時期を狙って、混合ワクチンを3回接種しています。(それぞれの子犬子猫に、それぞれの病気のワクチンが、どこかのタイミングでより確実に効くように)
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犬のワクチン

犬の感染症とワクチンの組み合わせ

予防できる病気   2種5種6種8種
ジステンパーウィルス   対応対応対応対応
パルボウィルス   対応対応対応対応
伝染性肝炎1型(アデノウイルス1型)     対応対応対応
伝染性肝炎2型(アデノウイルス2型)     対応対応対応
パラインフルエンザ  対応対応対応
犬コロナウィルス     対応対応
レプトスピラ・カニコーラ(菌)      対応
レプトスピラ・イクテロヘモラジー(菌)     対応

※犬伝染性肝炎は犬アデノウィルス(1型)、犬伝染性喉頭気管炎は犬アデノウィルス(2型)により引き起こされますが、犬アデノウィルス(2型)のワクチン接種により、どちらも予防が可能です。
※犬のいわゆる「風邪」様の呼吸器症状を総称でケンネルコフ、または伝染性喉頭気管炎と呼ぶことがあります。多くは、犬パラインフルエンザ、犬アデノウィルス(2型)、マイコプラズマ、気管支敗血症菌など、様々な病原体の単独または混合感染によるものです。

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猫のワクチン

猫の主な感染症とワクチン接種の組み合わせ

予防できる病気3種5種
猫汎白血球減少症 FLP対応対応 
猫ウィルス性鼻気管炎 FVR    対応対応 
猫カリシウィルス感染症FCI    対応対応 
クラミドフィラフェリス感染症  対応 
猫白血病ウィルス感染症FeLV   対応 

※ 猫の上部気道感染症の主要な病原体は猫ヘルペスウィルスと、猫カリシウィルスですが、両ウィルスの混合感染や他の感染も加わった状態を症状から区別することは難しく、総称で「猫カゼ」と呼ぶことがあります。通常は、治療の為にウィルスを特定する必要はありません。

  • ワクチン接種・目安時期
    ワクチン接種状況・接種済ワクチンの種類はワクチン証明書を確認ください。
    当社のお勧めするワクチン接種スケジュール目安
    第1回目ワクチン接種 生後46日齢以降 当社接種済
    第2回目ワクチン接種 生後63日齢 接種有無は店舗に確認ください
    第3回目ワクチン接種 生後84日齢 接種有無は店舗に確認ください

上記のスケジュールを目安として接種しましょう。
ワクチンの種類、接種時期、接種回数は動物病院によって異なる場合があります。上記の目安時期が近づきましたらばお近くの動物病院へ相談してみましょう。
ワクチンを接種する際には、前回のワクチン接種証明書を持って動物病院へお出かけください。
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狂犬病予防接種

狂犬病とは
日本では撲滅された伝染病ですが、世界中では未だ発症している人畜共通伝染病です。
海外から持ち込まれる動物がいる為、現在も『狂犬病予防法』により毎年1回の予防注射が義務付けられています。お近くの動物病院をはじめ、保健所・市区町役所などでもご確認いただけます。
もっと詳しく知りたい場合は厚生労働省ページへ
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避妊・去勢手術

一般的には、メスのペットは年に通常犬は2回、猫はシーズンに数回発情がみられます。
発情に困る場合、将来的に繁殖をする計画がない場合等は、動物病院でオスの去勢手術(畢丸の摘出)、メスの避妊手術(卵巣および子宮の摘出)を行えます。金額につきましては動物病院にて様々です(平均1万円~5万円)。お近くの動物病院でお確かめください。

  • 避妊去勢手術には、、
    避妊/去勢手術には、性ホルモンに関係する病気予防、遺伝的な病気予防、性的なストレス軽減、問題行動の予防や改善などの効果もあります。愛犬、愛猫の健康管理にも繋がります。
    ※動物愛護管理法第37条では、飼い主は飼い犬・飼い猫のみだりな繁殖を防止し、適正な使用を確保維持することが努めとされています。
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フィラリア予防

犬・猫にはフィラリア症という感染症があり、感染すると様々な病気を引き起こす恐れがあります。
薬でしっかリ予防をしましょう。一般的には服用期間は概ね4月~12月頃までで、毎月1回服用が目安です(地域により服用期間は異なります。沖縄は通年)薬の種類は内服薬、スポットタイプ等様々です。動物病院で相談をしてみましょう。
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ノミ・マダニの予防

ペットの被毛や皮膚にはノミやマダニが寄生しやすく、更には繁殖してしまう可能性があります。
ペットがかゆい思いをする前に薬で予防をしましょう。
ノミ/マダニの予防薬の種類は様々です。
動物病院で相談をしてみましょう。
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検査済証について

入荷したCAは獣医師により全頭健康診断を実施し合格したCAには検査済証を発行します。
詳しい内容はこちらから

  • 弊社受入検査の詳しい基準についての解説はこちらでダウンロードできます。

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受入検査不合格の場合

犬の受入検査不合格の理由で多いもの
別ページにまとめました。参考にしてください。
猫の受入検査不合格の理由で多いもの

人畜共通感染症について

ズーノーシス(人畜共通感染症)のリスクは身近にあります。ペットと健やかに過ごすためには、感染する可能性のある病気を未然に防ぐ必要があります。ペットの健康と、ヒトの健康を共に守る方法を知って、家族みんなで安心・安全なペットライフを。
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◆お問い合わせ
サポート担当
☎ 03-5646-6892
E-mail breeder@petplus.co.jp
担当 源本>

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